遺伝子検査なら、医師が検査結果をアドバイスする医道五十三次グリニックへ

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調べる遺伝子検査は7種類
検査1 がん早期発見の遺伝子検査

健常者を対象に部位別のがん(男性8部位:女性11部位)のリスクを評価します。
がんは遺伝子の病気であり、発病する前に遺伝子が異常を起こします。
がんmRNA発現解析は、がんを見つける検査ではなく、異常を起こした遺伝子の量を調べる検査です。
異常を起こした遺伝子の量を調べることによって、がんが発生するリスクを知ることができます。

検査できる「がん」の部位
・男性
1食道がん、2肺がん、3胃がん、4膵臓がん、5胆道がん、6大腸がん、7肝臓がん、8前立腺がん(※男性のみ)
・女性
1食道がん、2肺がん、3胃がん、4膵臓がん、5胆道がん、6大腸がん、7肝臓がん、8子宮頸がん(※女性のみ)、9子宮体がん(※女性のみ)、10乳がん(※女性のみ)、11卵巣がん(※女性のみ)※検査項目については予告無く変更させて頂く場合がございます。

腫瘍マーカーに関する遺伝子の発現解析

がんmRNA発現解析検査

検査遺伝子の中には、AFPなどの腫瘍マーカーに関する遺伝子も含まれています。「がんmRNA発現解析検査」(mRNAの発現解析)と従来の腫瘍マーカーの解析(タンパク質)は、遺伝子の発現の有無を調べるという点では、同じ情報が得られます。しかし厳密に言えば、タンパク質で検出されるには長い時間が必要です(発がん状態、または前がん状態に成長するまで検出されにくい)。「mRNA」の発現解析であれば、がん関連遺伝子が活性化し始め、タンパク質を過剰作成する際の「mRNA」の発現量を検査する為、タンパク質として血中に出てくる前の段階を検査することが可能です。

タンパク質とmRNAの関係
DNAにおけるタンパク質の役割とは?

セントラルドグマに従って遺伝子が発現する

分子生物学の中心命題「セントラルドグマ」によると、遺伝子情報の流れはDNA→RNA→タンパク質とされ、そのセントラルドグマに従って、遺伝情報が利用される過程を遺伝子発現といい、「転写」と「翻訳」が含まれます。

RNA(リボ核酸)とは?

3種類のリボ核酸

RNAには、メッセンジャーRNA(mRNA)のほかに、トランスファーRNA(tRNA)、リボソームRNA(rRNA)の3種類あり、これらのすべてがタンパク質生合成(翻訳)において機能しています。mRNAはDNAのアミノ酸を決める部分から塩基情報を写し取り、tRNAは、アミノ酸と結合して、このmRNAの情報に従いアミノ酸をリボソームに運び、リボソーム上でタンパク質を合成します。rRNAは、タンパク質と結合してリボソームを構成しており、タンパク質合成に関与していると考えらおり、このように、3種類のリボ核酸は、DNAの遺伝情報をタンパク質に変える役割をもっています。

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検査2 長寿の遺伝子検査

「mRNA長寿遺伝子発現解析」は、老化を遅らせ長寿に働きかけると言われている長寿遺伝子の1つであるサーチュイン遺伝子(Sirt1)の発現量と活性状況を調べる検査です。現在の活性度を測定し、数値化します。

「mRNA長寿遺伝子発現解析」の結果グラフ

「mRNA長寿遺伝子発現解析」の検査結果は下記のようなグラフで表記します。

① 暫定平均値は今までに検査受検者からみた平均の値です。受検者の増加によりアップデートします。
②「mRNA長寿遺伝子発現解析」の検査値は、25~120の値の中で報告されます。

長寿遺伝子のはたらき

染色体の末端部分には、細胞分裂のたびに少しずつ短くなる“テロメア”という構造があります。テロメアが完全に消滅すると細胞分裂が止まり、細胞は死滅します。この死滅した細胞がどんどん増えていくと老化が進んでしまいます。サーチュイン遺伝子(Sirt1)には、このテロメアを保護し細胞を強くする働きがあります。

細胞分裂とテロメアの関係

染色体を校正する3つの必須要素

要素 構造・機能
複製起点(ori) 染色体の複製に必要
セントテロメア 動原体に含まれる、染色体のつなぎとめや、分離の際の微小管の結合部位となる
テロメア 反復配列からなる、DNA短小化による影響の回避や染色体の安定化に動く

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検査3 食の遺伝子検査

”体質に合う食事”と”病気リスク”がわかる、
食べるべき食材や食べる順番のほか、わかりやすい病気リストがわかります。

調べる遺伝子は4種類

検査遺伝子 特徴
UCP1遺伝子 日本人の1/4が持っているとされる遺伝子。UCP1遺伝子が変異していると、標準型に比べ基礎代謝が50kcalから100kcalほど低下するため、脂肪を蓄えやすく「皮下脂肪型肥満」になる可能性大。
ADRB3遺伝子 日本人の1/3が持っているとされる遺伝子。ADRB3遺伝子が変異していると、糖質をエネルギーに変換することができないため、お腹周りに脂肪がつきやすい傾向あり。
ADRB2遺伝子 手足が細長くて痩せ型で、場合によっては貧弱な体つきに見えるのがADRB2型遺伝子の特徴。この遺伝子が変異していると、標準型に比べ50kcalから200kcalも基礎代謝は高く、タンパク質がすぐに代謝されてしまう。
FTO遺伝子 エネルギー消費と自律神経のバランスにかかわる遺伝子。FTO遺伝子が変異していると、食欲が増加しエネルギーを体内に貯蓄。またストレスがかかると高カロリー食を欲するという説もあり、暴飲暴食の傾向あり。

全81パターンの検査結果から、4つのタイプに分類

皮下脂肪型肥満型 低脂肪食推奨タイプ

脂肪の代謝が苦手で、下半身に脂肪がつきやすい体質

体質に合う食事法は?

脂質の代謝が苦手なため「低脂肪食」を心がけて、脂質は食事の最後にとることがポイント。食べる順番は「野菜→炭水化物→タンパク質(豆製品、鶏肉等)→脂質(オリーブオイル等)」。

オススメの食材

肉料理や揚げ物などを避ける低脂肪の食事がオススメ。食材は、小豆、黒豆、豆腐、甘味と苦味の野菜(キャベツ、ほうれんそうなど)、ウコン、しょうが、コリアンダー、オリーブオイル、大豆油など。

かかりやすい病気

過度のストレスにより抗酸化力が弱まると、ガンの発生要因が高まる。特に、食生活や生活スタイルが乱れると、ガンを誘発する可能性が高くなるので要注意。

水太り・内臓脂肪型 脱炭水化物食推進タイプ

基礎代謝が低い上に糖質の代謝が苦手で、水太りやお腹周りに脂肪がつきやすいタイプ

体質に合う食事法は?

基礎代謝が低く糖質の代謝も苦手なため、食事の最後に糖質をとることがポイント。食べる順番は「野菜→タンパク質(豆製品、鶏肉、魚等)→脂質(コーン油等)→炭水化物」。

オススメの食材

食事量を全体的に少なめにすることを心がけ、特に主食は少なめに。食材は、ライ麦、小麦、古米、そば、大根、イモ類、かぶ、キャベツ、にんじん、しょうが、ウコン、コーン油、ひまわり油など。

かかりやすい病気

内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・脂質異常のうち2つ以上が合併した状態「メタボリックシンドローム」にかかりやすいほか、糖尿病のリスクも高いので、日頃から食生活と運動不足に注意が必要。

やせ型 タンパク質必須タイプ

基本的に痩せ型だが、いったん太りだすと痩せにくいタイプ

体質に合う食事法は?

タンパク質を代謝しやすいため「タンパク質の補給」が必要。小食の傾向もあるので、3食しっかりとることを心がけることがポイント。食べる順番は「タンパク質(豆腐・鶏肉・魚類等)→野菜」。

オススメの食材

植物性タンパク質や、鶏肉や魚類等のタンパク質に加えて、果物などがオススメ。食材は、玄米・胚芽米・温野菜(カボチャ、かぶ、大根など)、ショウガやごま油など、体を温めるもの。

かかりやすい病気

神経系や循環系の疾患で、特に不眠症や精神不安に陥りやすい傾向あり。リラックス系のマッサージや、ゆったりした入浴を日頃から心がけることが大切。

暴飲暴食型 脱高カロリー食推奨タイプ

基本的に痩せ型だが、いったん太りだすと痩せにくいタイプ

体質に合う食事法は?

タンパク質を代謝しやすいため「タンパク質の補給」が必要。小食の傾向もあるので、3食しっかりとることを心がけることがポイント。食べる順番は「タンパク質(豆腐・鶏肉・魚類等)→野菜」。

オススメの食材

植物性タンパク質や、鶏肉や魚類等のタンパク質に加えて、果物などがオススメ。食材は、玄米・胚芽米・温野菜(カボチャ、かぶ、大根など)、ショウガやごま油など、体を温めるもの。

かかりやすい病気

神経系や循環系の疾患で、特に不眠症や精神不安に陥りやすい傾向あり。リラックス系のマッサージや、ゆったりした入浴を日頃から心がけることが大切。

食の遺伝子を調べることで、未然に予防することが可能

食の遺伝子を調べることで、
体質にあう食事 、太らない食事 、
病気になりづらい食事がわかります。
また、かかりやすい病気を知ることで
未然に予防することが可能です。

食はお子さまの成長にとって最も重要と言っても過言ではありません。食の体質を知ることは日々の献立の参考になるほか、ダイエットや病気の予防にも役立てられます。

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検査4 運動の遺伝子検査

運動能力の高さと必要な運動強度が3段階でわかる他、水泳・バスケットボール・サッカー・野球・ゴルフなど、全27種類の中から体質に合う具体的なスポーツがわかります。

調べる遺伝子は3種類

検査遺伝子 特徴
ACTN3遺伝子 ACTN3遺伝子を調べることで、パワー系の筋肉と持久系の筋肉の「割合」が判明。それにより長時間の持続運動に向くタイプか、瞬発力が必要な運動に向くタイプか、両方兼ね備えたスポーツに向くタイプかを判定。
ACE遺伝子 筋肉に栄養や酸素を供給する「血管の能力」が判明。無酸素運動(相撲やウェイトリフティングなど息をこらえる運動)が適しているのか、有酸素運動(ジョギングや水泳など呼吸をしっかり継続しながらの運動)が適しているのか、またその両者に適応能力があるのかがわかる。
PPARGC1A遺伝子 ミトコンドリアの増殖にかかわり、運動の強度を決める遺伝子。パフォーマンスを向上させる運動強度や時間が判明。この遺伝子の発現の仕方で総合的なトレーニング、稽古の最適な方針を決定できる。

筋肉の質や血管の強さで、9つの運動タイプに分類

筋肉の割合を3つのタイプに分類することでわかる運動の向き不向き

「赤い筋肉=スタミナ系の遅筋」タイプ

瞬発力はないが疲れにくく、長時間の持続運動に向いている筋肉。そのため遅い筋肉、「遅筋」と呼ばれ、脂肪をエネルギー源とするのも特徴。

「白い筋肉=パワー系の速筋」タイプ

心拍数の高い無酸素運動で使われる瞬発力を備えている筋肉。そのため速い筋肉、「速筋」と呼ばれており、瞬発力はあるが、乳酸がたまりやすく(疲れやすい)、持久性はない。

「ピンクの筋肉=遅筋と速筋の中間」タイプ

遅筋と速筋の割合がほぼ同じタイプで、日本人の成人は半数近くがこの中間型。持久力も瞬発力も兼ね備えているので、球技種目など全般的な運動能力を必要とするスポーツに向いている。

血管の能力を3つのタイプに分類することでわかる運動の向き不向き

「血管拡張」タイプ

運動しているときの血管の拡張能力が高いため、筋肉への栄養や酸素供給能力に優れており、運動による疲れを感じにくく、持久力系の運動に最適のタイプ。

「血管収縮」タイプ

血管の収縮能力が高いため、瞬間的な血液の供給能力が優れており、血管をギュッと絞るようにして血液を瞬間的に押し出せるため、瞬発力を必要とする運動に向いているタイプ。

「中間」タイプ

拡張型と収縮型の中間タイプの遺伝子。血管拡張能力は標準的のため、運動による疲れも2タイプの中間。

パフォーマンスを向上させるトレーニング量を3タイプに分類

「運動強度大」タイプ

トレーニング強度を調節する必要はなく、逆に運動しないとストレスから活性酸素を発生させるともいわれており、運動を継続的に行うことで、運動効率を高く維持できるタイプ。

「運動強度中」タイプ

「強度大」と比べるとトレーニング強度はやや下げる必要はあるものの、持久系のトレーニングもそこそこできるタイプ。

「運動強度低」タイプ

トレーニング強度を下げる必要があり、持久系のトレーニングもNG。運動しすぎると活性酸素を発生させるともいわれているので、ゆったりした運動を行う必要あり。

27種類の運動のうち、ピッタリなスポーツを判定

以下の27種類の運動のうち、体質に合うスポーツを判定します。

運動の遺伝子を調べることで、
運動能力、ピッタリなスポーツ、
効果的な運動方法がわかります。

運動の遺伝子を調べることで、運動能力、ピッタリなスポーツ、効果的な運動方法がわかります。 医道五十三次クリニックでは現在、プロゴルフプレイヤーの遺伝子検査を実施し、検査結果から最適な練習方法をアドバイスし、トレーニングに活かす活動を行っています。

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検査5 アルコールの遺伝子検査

アルコールの耐性を9段階で判定。急性アルコール中毒のリスクが高い体質や、慢性のアルコール中毒、咽頭ガンや食道ガンにかかりやすい体質などがわかる他、アルコールと上手に付き合う秘訣がわかります。

調べる遺伝子は2種類

検査遺伝子 特徴
ADH1B遺伝子 アルコールをアセトアルデヒドに変える「1B型アルコール脱水酵素の働き」を判定。
ACE遺伝子 アルコールの代謝物であるアルデヒドを分解する主要な「2型アルデヒド脱水素酵素」の働きを判定。

アルコールの耐性を9段階で判定

まったくお酒を飲めない下戸タイプ。急性アルコール中毒のリスクが高いタイプです。
ほんのわずかな飲酒で顔が真っ赤になったり、眠気に襲われ手足の先が冷たくなったりします。
レベル1とほぼ同じ下戸タイプ。
似たような症状を起こしますので、ほんのわずかな量を口にする程度にとどめておくべきです。
少しは飲めますが体質的に合いません。
アルコールは分解できますが、アルドヒドを分解できないタイプなので、すぐに気持ち悪くなります。
アルコールはやや飲めるタイプ。
続けて飲んでいるとある程度飲めるようになりますが、咽頭ガンや食道ガンのリスクが高まります。
※ほろ酔い気分が長く続くためアルコール依存症になりやすく要注意です!
アルコールは飲めるタイプ。
顔は赤くなるタイプですが、こちらも飲み続けていると咽頭ガンや食道ガンのリスクが高まります。
アルコールは飲めるタイプ。
飲酒すると顔は赤くなりますが程度は軽めです。しかし、飲酒によるリスクは高いタイプです。
アルコールは強めのタイプ。
飲酒しても顔は赤くなりませんが、アルコールの分解は遅いので酒は残りやすいタイプです。
アルコールは強いタイプ。
アルコールもアセトアルデヒドもともに分解の速いタイプですが、飲み過ぎの傾向もあるので注意が必要です。
アルコールは強いタイプ。
相当の深酒でも二日酔いになりませんが、つい飲み過ぎてしまうタイプです。酒量はほどほどに。

アルコール遺伝子を調べることで、病気リスクがわかる

アルコールの遺伝子を調べることで、
アルコールの耐性度、
アルコールによる病気リスクが
わかります。

20歳を過ぎ、いざアルコールを飲む際にどの程度アルコールに耐性があるかを知っておくことで、急性アルコール中毒やその他の疾患のリスクを回避することができます。レベル4以上であれば、将来、親子で杯をかわすのも夢ではありません!

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検査6 ストレスリスク(葉酸代謝)

楽しくて快適な毎日の為の
健康づくりに取り組みたい方に朗報です!
よりハッピーな人生をめざして自主的・積極的に心身の健康づくりに取り組んでいる方
自分の感情コントロールが
上手くいかない!
日常的にストレスを感じている方、気分にムラがあり感情のコントロールに悩んでいる方
「もしかしたら鬱病かも」と
悩んでいる!
統合失調症やうつ病を心配されている方、抗不安薬や抗うつ薬などで加療中の方
身近な方の精神トラブルなどで
困っている!
近親者に精神トラブル・疾患をもつ人がいる方、過去に精神トラブルや疾患を経験した方
社員の
メンタル状態が心配!
経営戦略の一環で社員の健康管理・ストレスマネジメントに取り組む経営者・福利厚生ご担当の方

葉酸とは? 不足すると?

心身一体、全身の健康づくりのために

現代生活が強いストレスから逃れ難いことはいうまでもなく、そのため心身にトラブルや病気を抱える人が増えているのはよく知られるところです。しかし一方で、ほとんど知られず、意識されないストレスによって、心身の健康に影響が出ている場合もあります。その一つが、日本人に多い遺伝子によって起こる「葉酸不足」です。

後に詳しい説明を掲載しますが、日本人の66%は「葉酸が不足しがちになる」遺伝子をもっています。そして葉酸が不足することによって、アミノ酸の代謝異常が起こり、精神トラブルを起こしやすい状態を招きます。つまり抑うつ等の原因は、心理的・社会的ストレスのみならず体質にもあるということ。そして精神トラブルは気力・体力を奪い、生活の質を下げ、病気を招くという悪循環の原因にもなります。

こうした悪循環を防ぐために、まずは葉酸代謝遺伝子のタイプを診断し、その上で生活上のストレス対策と、健康づくりや治療を行うことが大切です。

メチオニンの正常な代謝リサイクル過程

活性葉酸はビタミンB12とともに、ホモシステインがメチオニンにリサイクルされるのを助けます。ビタミンB6はホモシステインがシステインに変換されるのを助けます。ホモシステイン値が高い状態が続くと抑うつ等の精神トラブルほか健康リスクがアップします。

葉酸代謝遺伝子検査で何が分かる?

国内の専門機関で分析

検査はいたって簡単です。綿棒で口の中の粘膜を取り、国内の専門機関で分析して、以下の「3つのタイプ」のいずれか判定します(詳しい検査の流れは「遺伝子検査の流れ」ご参照ください)。

遺伝子タイプの特徴
C/Cタイプ
MTHER活性:良 活性葉酸:良
日本人の34%がこのタイプ
通常の食生活を送る限り葉酸不足にはなりにくく、
ホモシステインが正常範囲内にあるタイプ
C/Tタイプ
MTHER活性:やや不良 活性葉酸:やや不良
日本人の50%がこのタイプ
通常の食生活を送っていても葉酸が若干不足しやすく、
ホモシステイン値が若干高くなりやすいタイプ
T/Tタイプ
MTHER活性:不良 活性葉酸:不良
日本人の16%がこのタイプ
通常の食生活を送っていても葉酸が不足しやすく、
ホモシステイン値が高くなりやすいタイプ

*結果に基づいて、医師より個別に治療提案、そして食事指導とストレスマネジメント、健康づくりのアドバイスをいたします。詳しくは「遺伝子検査の結果を医師がサポートする重要性とは?」をご参照下さい。

(註)C/T型並びにT/T型タイプの方:妊娠時には通常の約2倍の葉酸を摂取するとよいとされているため、妊娠出産を計画している女性の場合は、食品からの葉酸摂取に加え、栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂取するよう厚生労働省が勧告しています。

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検査7 美容・老化リスクの遺伝子検査

62項目の遺伝子検査で適切な生活習慣改善を

62の遺伝子の型を調べることで、肥満、酸化ストレス、血管障害、コレステロール、メタボリックシンドローム、血栓、免疫、骨粗鬆症などのリスクを知ることができ、美容やエイジング(老化)対策に向け、体質毎に適した生活習慣改善プランが立てられます。

認知症や生活習慣病、12種類のがんやED傾向も
酸化ストレスに関係するApoEε(エプシロン)4遺伝子型のある型を持つ人は、アルツハイマー型認知症の発症リスクが3倍になることがわかって他にも、様々な健康リスクがわかります。
必ず病気になるわけではありません、まずはご自身の身体を知って下さい
遺伝子があるからといって、必ずその病気になるというのは大きな誤解です。体質に環境要因や生活習慣が加わることにより、発症しやすくなるわけです。自分の遺伝子を知ることにより、体質に応じた食事や環境を整えることで健康に暮らすことが可能になるのです。

遺伝子検査でわかる、美容・老化のリスク一覧

エイジング(老化)に関するリスク

シワ、肌の老化リスク

(喫煙による老化・脂質による老化・紫外線による老化)

コエンザイムQ10の消費が多い体質であることによる

(心臓の機能低下・慢性疲労・集中力の低下・肌の衰え)

持久力、スタミナに関する遺伝子

心の落ち込みやすさに関する遺伝子

加齢臭・口臭に関するリスク

遺伝子検査でわかる、体質と関連する病気のリスク一覧

アルツハイマ-型認知症

がん

(肺がん・乳がん・膵臓がん・子宮体がん・子宮頚がん・口腔がん・膀胱がん・胃がん・大腸がん・非ホジキンリンパ腫)

内分泌系 糖尿病・高脂血症・高尿酸血症・痛風
脳神経系 脳梗塞・脳出血・パ-キンソン病・アルツハイマ-病・筋委縮性側索硬化症・てんかん・自閉症
循環器系 高血圧・心肥大・狭心症・心筋梗塞・動脈硬化・虚血性不整脈
呼吸器系 睡眠時無呼吸症候群・気管支喘息・喫煙などによる気道障害・呼吸器系肺塞栓(エコノミ-クラス症候群)・インフルエンザ・結核
腎・泌尿器系 腎不全・尿毒症
消化器系 脂肪肝・胆石症・膵炎・急性胃粘膜障害・胃潰瘍・大腸炎
筋骨格系 変形性膝関節症・腰痛症
アレルギー・
リウマチ性疾患
慢性関節リューマチ・膠原病・クローン病・多発性硬化症・花粉症、・アレルギー症・橋本病
その他 重症のアトピー性皮膚炎・間歇性跛行症(かんけつせいはこうしょう)がん・糖尿病・免疫不全・歯周病・繊維性筋痛・口内炎・ヘルペス・慢性疲労症候群

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遺伝子検査の流れ
1
問 診
内科医が健康状態や、アレルギーの生むなどを問診します。健康状態で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
1
細 胞
接 種
綿棒で口腔内の細胞を採取します。血液採取や薬剤の仕様は一切ありません。痛みもないので、小さなお子様でも安心してお受けいただけます。
1
国内専門機関で
分析
国内の研究所にて遺伝子の分析を行います。衛生面、データのセキュリティ面など徹底的に管理された環境です。日本人のデータを中心に分析し、整合性も高いことが特徴です。
1
検査結果報告
カウンセリング
検査結果を医師がわかりやすくご説明します。今後の対策のアドバイスをするほか、疑問点・不安点に対し、ひとつひとつ丁寧にお答えします。
遺伝子検査の結果を医師がサポートする重要性とは?

遺伝子検査は検査キットをインターネットで簡単に購入しご自身で検査することもできます。しかし、検査結果には専門的な内容も含まれており、また外国製の検査の場合はレポートが適切な日本語でない場合もあり、一般の方が正しく理解することは難しいでしょう。正しく理解できないと必要以上に不安に感じたり、病気リスクを高める可能性も。

遺伝子検査で大切なのは、正しく結果を理解し、傾向と対策を知ること。そのために、医師による検査結果の再分析とアドバイスがとても重要です。遺伝子検査を価値あるものにしたい方は、クリニックでの受診をおすすめします。

ハリウッドスターのアンジェリーナ・ジョリーさんのニュースをはじめ、遺伝子検査はNHKやTV番組で次々と紹介されています。

遺伝子検査の書籍発売第1弾

健康法に王道なし
遺伝子でわかるあなただけの処方箋

体によいと思って試している健康法が
じつは健康を害しているとしたら……。

・野菜から食べるとやせられる?
・少食は体に本当によい?
・ウォーキングで健康になれる?
・喫煙はがんに直結する?
・コーヒーを1日2杯以上飲むと、がん予防になる?

自分に合った最適の健康法は、遺伝子のタイプを知ることからはじまります。
遺伝子がわかると、健康も人生も、変えることができます。

本来、遺伝子検査を受けなければ遺伝子のタイプは判定できませんが、
本書では1分でできる「遺伝子タイプ予測・チェックシート」を用意。
30項目のアンケートに回答するだけで、
あなたの遺伝子タイプに則した健康法を知ることができます。

医道五十三次クリニック 院長 陰山康成(著)

遺伝検査の歴史と信頼性

1869年に発見され、
1953年から急速に進展した遺伝子研究

遺伝子=DNAは「デオキシリボ核酸」の略称であり、遺伝子の本体として生物の核内に存在する物質です。DNAを主成分とした物質は1869年に発見され、「ヌクレイン」と名付けられてから約150年近く。1953年にジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックによりDNAの二重螺旋の立体構造が発見され急速に研究が進み始め、1985年にはレスター大学の遺伝学者アレック・ジェフェリーズがDNAで「個人の特定ができる」ことを発見。この発表により、DNA型鑑定が個人特定の切り札として飛躍的に発展していくとともに、人は両親から個性とともに病気のリスクも引き継ぐこともわかってきました。遺伝病を発症する前に、ほぼ確実に予測することを可能とする発症前診断を目的に遺伝子検査が活用されはじめ、2000年頃より欧米と日本でほぼ同時期に、複数の遺伝子が影響して起こる「多因子疾患の遺伝要因」の解明が進められ、現在では遺伝子検査は、病気のリスクや才能の発見のために一般の方でも検査できる身近な先端医療技術になりました。

人種の違いで遺伝子は異なる場合も
日本での遺伝子研究の進歩

人種の違いにより、黄色人種(日本人)には存在しない遺伝子多型や、別の人種で公表されている遺伝子の働きが、日本人では確認できていないものも複数あります。このため、日本でも研究機関や大学等で日本人のみを対象とした大規模な研究が進められて、膨大な研究結果が集められています。

海外製遺伝子検査ではできない制度 日本製遺伝子検査の安全性と正確性

海外製の場合、日本人のデータが少ない為、日本人独特の体質や遺伝子要因が分からない可能性がありますが、高輪クリニックで行う遺伝子検査は、複数の大学病院や研究機関で検索した日本人6000人以上の遺伝子データを基に生活習慣病や老化などのリスクに関した解析結果に基づいて開発されている、日本最高峰の遺伝子検査です。

解析精度を保つための施策

遺伝子解析を3回実施

24名様分の検体の約60種類以上の
遺伝子を同時に解析

DNAチップの解析精度は98%以上の再現率を確保しており、同一検体の遺伝子解析を3回行うことで解析精度を保っております。また、検索する遺伝子多型の中には、日本人の2%程度の方しか該当しないような遺伝子型もありますが、これを一人一人の遺伝子解析を個別に行う手法では、遺伝子検査の結果の正確性を検証することが困難です。そのため、高輪クリニックの遺伝子検査では、24名様分の検体の約60種類以上の遺伝子を同時に解析することにより、他の解析結果と比較し、統計学的に不自然な結果でないかどうかの検証を行っています。

名医ランキング第1位

医道五十三次クリニックは内科、歯科、皮膚科の総合病院です。“心とからだとのつながり”を重視する東洋医療を主にして西洋医療で不足する面を補う優しい医療を実践しており、当院の施術は、医療器具、医薬品ともに副作用がない、または少ないものをこだわりをもって選択しております。また、リラックスして受診していただくために、完全個室制・予約制で運営しております。

よくあるご質問
検査時間はどのぐらいかかりますか?
カウンセリングと遺伝子検査のための口腔内の細胞の採取で5分、問診票の記載に10分程度のお時間を頂戴しています。
食事は前後できますか?
前後共に全く食事は問題ありません。
検査は痛くないですか?
痛みは全くありません。綿棒で口腔内をこするだけの簡単な検査です。
検査器具は薬品などアレルギーなど関係ありますか?
検査時に薬品は一切使用しないため、アレルギーなどの影響は 一切 ありません。
どのぐらいの期間で検査結果がわかりますか?
1週間から2週間程度で検査結果が判明します。検査結果は、当クリニックで詳細を丁寧にご説明します。
説明に要する時間は30分~1時間です。

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