お知らせ

年末年始休診のお知らせ

2016年12月31日(土)~2017年1月3日(火)は休診とさせていただきます。

アトピー性皮膚炎、内臓不調を改善した事例

ノンメタルインプラントで内臓の不調も良好に

本日は2つの事例を紹介します。

一例目の患者さん(Cさん)は、10年ほど前から部分入れ歯を入れていました。しかし、右側の部分入れ歯の調子が悪く、よく噛めないという悩みがありました。

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また、内臓の調子も悪く、右のかかとのしびれもありました。「部分入れ歯が問題ではないか?」と感じていたCさんは当院のことを知り、岡山県から上京されたのです。

初診は2011年11月。検診により、部分入れ歯によって脳の血流が低化していることがわかりました。

そこで翌年2012年1月に部分入れ歯だった部位に3本、2月に1本、4月に2本と計6本のフルジルコニアインプラントを埋入しました。奥歯5本と前歯1本の治療です。

これにより血流がよくなり、埋入一年後にはかかとのしびれが完全になくなりました。

さらにCさんは、40歳頃からちょっと食べ過ぎただけですぐに体重が増えてしまうことに悩んでいました。ジルコニアインプラントを埋入してから、よく噛めるようになった効果で、そうした悩みも解消されました。

最近は玄米食を採用し、自在に体重がコントロールできるようになっています。
疲れがたまることもなく、体全体が軽くなり、メインテナンスで東京を訪れるときにご子息やお孫さんにお会いになったり、友人とあちこち東京見物をする楽しみもできました。

同居している90歳と92歳のご両親も元気で、留守を守ってくれているそうです。

フルジルコニアインプラントのおかげで体だけでなく、人生そのものがとても楽しく変わったと喜びの声をいただいています。

ノンメタルインプラントでアトピー性皮膚炎が改善

二例目のDさんは長年、アトピー性皮膚炎に悩まされていました。歯科金属アレルギーを疑ってノンメタル治療のできる歯科医院を探しており、当院には2012年2月に初来院され、検査結果から銀歯をノンメタルに変えることを決めました。

そして、左下6番の銀歯を外すといきなり皮膚の炎症がおさまり、アトピーが軽快しました。

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その後、それまで出ていなかったところに湿疹が出現し、消えるという増悪と緩解を繰り返しました。

2013年2月に細菌感染が著しく抜歯が必須となり、抜歯後即時右下6番(第一大臼歯)にフルジルコニアインプラントを埋入。

その後、湿疹及び皮膚炎はほぼ消失。Dさんは口の中の環境が健康を左右することを痛感し、体についてもっと知りたいと思うようになります。歯と内臓の関係、経絡のつながりなどを勉強し、いまや「当院おたく」を自称するほど知識を吸収しています。

経過は順調でその後、アトピー性皮膚炎による湿疹は再発していません。

口内環境と腸内環境の改善により気管支喘息を改善

気管支喘息を改善

本日も前回に引き続き当院の患者さん(Bさん)の例を取り上げてみます。

Bさんは、20年ほど前に気管支喘息を発症しました。重度で常に夜間の発作があり、呼吸苦があったため、在宅酸素吸入をしていました。当然、階段で2階まで上がることも困難でした。

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喘息の治療のため、20年間ステロイドを使用していた副作用で免疫力が低下。細菌などに感染しやすくなっており、帯状疱疹による三叉神経痛を繰り返していました。こうした状況をなんとかしたいという思いで当院を受診されたのです。

初診は2009年の7月。発作で気道が狭くなり、ヒューヒューという喘鳴が起こっていました。喘息は気管支が漏斗状に閉塞するので、息を吸うことはできるのですが吐き出しにくい状況で、大変苦しんでおられました。

東洋医療的検査の結果、Bさんは肺と大腸の経絡の気流がおちて、お口の中を拝見したところ、奥歯には入れ歯を入れていましたが、この入れ歯の調子が不良で「よく噛めない」ということでした。

また、左上6番の歯は進行したむし歯のため、根管処置がほどこされていましたが、根の部分では細菌が繁殖し、腐骨ができていました。この腐骨によって体内に毒素が放出されていることが不調の大きな原因と推察されました。

腸内環境を改善し、気管支喘息が緩和

また、便秘がちで腸内環境も不良でした。そこで体内の毒素を排せつさせるために、腸内環境を整える食物酵素を服用していただき、さらにマクロビオティック食や温熱療法、放射線ホルミシス治療を行いました。

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歯の治療では同年9月に細菌に感染した根管処置歯を抜き、腐骨を除去。この部分を含め、入れ歯の部分とあわせて3本のフルジルコニアインプラントを埋入しました。するとインプラントを入れた翌日から、20年来悩まされていたヒューヒューという喘鳴が弱くなったのです。この時点から喘息の薬を少しずつ減らしていき、在宅酸素療法は1カ月で必要なくなります。

口内環境の改善により気管支喘息症状を改善

埋入した3本のジルコニアインプラントも調子がよく、どの歯も自分の歯のようになじみ、その後、ジルコニアインプラントを追加でほかの欠損部に2本埋入しました。

合計5本のジルコニアインプラントを埋入した結果、なんでもよく噛めるようになり、入れ歯の時にはわからなかった食事の味もわかるようになります。

フルジルコニアインプラント治療を受けたことで、「それまでの人生がまるでうそのように快適に一変した」とおっしゃっています。

口内環境の改善により脳出血の後遺症を改善

脳出血の後遺症

本日は当院の患者さんの例を取り上げてみます。

Aさん(女性)は2009年2月、51歳の時に左視床下部の脳に出血を起こしました。脳圧が高くなり、命にかかわる緊急事態に陥りましたが、一命をとりとめ、同年5月に退院しました。

その後、リハビリを受けましたが、左半身麻痺としびれが思うように改善せず、後遺症が残るといわれていました。
当院にはこうした後遺症を改善する目的で7月に来院されました。そのときには歩くことができず、外出は車椅子。クリニックは2階にあるため、ご主人におんぶされて来たのです。

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早速、診断してみると左の腕、脚の麻痺、しびれが強く残っていました。また、左の腕は下から30度ほどしかあげることができませんでした。脳出血の影響もあり、口数が少なく口調も重くなっていました。

検査では肺と大腸の経絡が滞っていました。また、ご本人によれば「便秘がひどい」ということでした。

口の中を診察しますと下の歯に矯正後の金属ワイヤーが6本張り付けられており、歯の生理的な動きを阻害していました。

さらに右上6番目の神経を抜いた歯は感染しており、ばい菌だらけでそのまわりにボーンキャビティ(腐骨)が確認されました。こうしたばい菌の感染などが原因で体内に毒素が蓄積され、脳出血の引き金になった可能性も否定できません。
脳の治療後も口腔内のばい菌は存在し続けるので活性酸素が発生し、リハビリの効果も思うように得られないことが推察されました。

口内金属の処置により後遺症を改善

そこで、口の中の問題については金属ワイヤーをはずし、神経を抜いた歯については腐骨の処置を行った後、フルジルコニアインプラントを埋入しました。同時に漢方治療と経絡の流れをよくし、気の巡りをよくする気功治療を実施。

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すると30度しか上がらなかった左腕が、翌日には180度まで一気に上がるようになったのです。これにはご本人もご主人も大変、驚かれた様子でした。さらにフルジルコニアインプラントを埋入したことで、天然の歯と同じようにしっかり噛めるようになり、胃腸の調子がよくなって体力もメキメキついてきました。

実際、検査結果から脾臓と胃の気の流れがよくなっていることが確認できました。そして、経時的に体調は向上し、脚の機能や顔面麻痺も見違えるように回復します。治療開始から3カ月後には、発語も脳出血前と同じレベルにまで改善し、さらに便秘も消失。服用していた薬をすべて断ち切ることができたのです。

後遺症も残さず、まるで手品のような回復ぶりでした。ジルコニアインプラント埋入から半年後には、車椅子の生活から一気に社会復帰に至っています。

現在は、コーラスのレッスンで長時間立って歌っていても疲れ知らずで、退院直後のAさんを知る人たちから「別人になったようだね」といわれているそうです。

お盆休みのお知らせ

8月13日(水)~8月15日(土)まで休診とさせていただきます。

宜しくお願い致します。

アレルギーの種類(歯科金属アレルギーとは)

アレルギーの種類

みなさんはアレルギーと聞くと、どのようなイメージを持たれますか?
おそらく多くの方がイメージされるのは、卵や食べたらじんましんがバーッと体中に現れる、蕎麦を食べたら喉が苦しくなるという食物アレルギーではないでしょうか。

アレルギーというのは大きく4つに分類されます。

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上述の卵や蕎麦などのアレルギーは即時アレルギーといわれるⅠ型アレルギーに当てはまります。

Ⅱ型は細胞障害型アレルギーと呼ばれていて、具体的な疾患では自己免疫性溶血性貧血やパセドウ病があげられます。これは何らかの原因で、自分の細胞表面が抗原として認識されてしまうので、自分の細胞に対する抗体(IgM、IgG)が産生され自分の細胞が攻撃されることによって発症します。

そしてⅢ型は可溶性抗原とIgGとの反応で起こるアレルギーで、アルサス型と呼ばれます。
代表的な疾患として関節リウマチがあげられます。

歯科金属アレルギーとは

Ⅳ型は遅延型アレルギーと呼ばれ、いわゆる金属アレルギーのことです。
ピアスやネックレス、指輪を装着した皮膚の部分が赤くなるのが金属アレルギーのよくある症状です。
そして、実は口の中の金属が原因で発症する金属アレルギーもあるのです。

なぜなら口の中には銀歯という貴金属が存在します。

遅延型アレルギーではめまい、湿疹、頭痛といった症状がでますが、これが歯科金属アレルギーの症状です。

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日本中では、金属アレルギーの予備軍を含めると約1000万人いらっしゃるといわれています。
皆さんがめまいや湿疹といった症状でお悩みの場合、もしかしたら口の中の金属が原因かもしれません。

過去にピアスやネックレスで皮膚に赤みがでるなど、アレルギー症状が出た方は口の中の歯科金属が原因で、体に不調をきたす場合がおおいにありえます。

もし当てはまる症状がございましたら是非一度、当院で金属アレルギーの検査を行ってみてはいかがでしょうか?また無料相談も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問合せください。

遺伝子検査の中規模解析

遺伝子検査における大規模・中規模・小規模解析とは

これまで当ブログで遺伝子検査の重要性について何度か触れてきましたが、今日は遺伝子検査のアプローチ方法についてご紹介してまいります。

遺伝子検査では髪の毛を3本採取し、その毛根から患者様のDNAを検査します。
この後の工程の遺伝子検査の仕方(解析方法)には小規模・中規模・大規模といった解析方法があります。

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遺伝子と言うのは35番遺伝子とか25番遺伝子と呼ばれるのですが、それら遺伝子すべてをフルゲノムと呼ばれる検査で、1~10万の遺伝子を対象に検査することが大規模解析、数十~数百が中規模、数個を解析するのが遺伝子検査の小規模解析と呼ばれます。

遺伝子検査の中規模解析では何が分かるのか?

今回ご紹介するのは遺伝子検査の中規模解析です。この中規模の遺伝子検査では22の遺伝子を解析します。

中規模解析によって、肥満遺伝子(どんなものを食べれば自分が痩せられるか)とか葉酸遺伝子(ストレス耐性を調べることができる。葉酸の代謝が苦手な場合はストレス耐性が低い場合がある)、アレルギーに関する遺伝子、老化に関する遺伝子など健康増進に大切な14項目にわたって調べることが出来ます。

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大規模の数千、数万の検査に比べて、数十個の解析ではボリュームが少ないのでは?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これだけでもかなりの検査結果を提供することができます。

この結果をもとに翌日から健康増進のための対策を十分行うことができると言えるでしょう。

最近流行のダイエット方法として皆様も耳にしたことがあるだろう糖質制限ダイエットが皆様ご自身に合っているかどうかも今回の遺伝子検査の中規模解析で調べることが出来ます。

ちなみにある患者様ではタンパク質の吸収がとても苦手な遺伝子の持ち主で、筋トレを行い、野菜からではなくタンパク質から摂取しなければならない、といったことまで分かり、ダイエットでより大きな成果をあげたという話もあります。

当院では皆様の健康管理に必要な情報を遺伝子検査によって提供することが可能です。
ご自身にあった健康法を知りたい方はどうぞお気軽にご相談ください。

金属アレルギー治療の症例報告

歯科金属アレルギーの症状

今日はある患者様の症例報告をご紹介いたします。

ご紹介するのは湿疹、肌荒れについてお悩みの患者様で、皮膚科に通ったものの治らず、当院に来院されました。

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検査してみると口の中の金属が原因だということが分かりました。
※虫歯の治療の際には、プラスチックやセラミックス、そして銀歯などの歯科金属が使用されます。

この患者様の場合は金属アレルギーだったため、口の中の金属が湿疹、肌荒れの症状を引き起こしていたのです。

金属アレルギーとは当ブログでもたびたび触れてきている通り、ピアスを空けた時にピアス穴周辺がジュクジュクしてしまったり、ネックレスや腕時計、指輪をつけると赤く腫れあがってしまうというのが諸症状として挙げられます。

今回の患者様で言えば、口の中の治療として金属を使用したため、身体の中にアレルゲンとなる金属が四六時中とどまってしまうことになってしまっていたのです。
最初は手の湿疹から始まって、腕、首、最終的にはお腹まわりまで湿疹が広がってきてしまったことにお悩みでした。

皮膚科に通院してみて、金属アレルギーということは分かったものの、根治治療には至らず、原因をご自身で考えたところ、口の中の金属ではないかと思い至り、当院にお越しになられました。

歯科金属アレルギーの治療

いざ検査してみると、その方の口の中には20本以上の歯科金属が入っていることが分かり、早速当院にて、(1日で)全ての金属アレルギー対象となった金属を外しました。

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湿疹は、翌朝、一時的に膿が大量に出てきましたが、3日後には徐々に膿、そして腫れは引いていきました。

そして3ヵ月後にはずっと思い悩まされていた湿疹が嘘のように消えてしまいました。

これは副次的効果と言えますが、この患者様は女性だったので、手が綺麗になったことで自信を持てるようになったと仰っていたことも印象に残っています。
また金属アレルギーの影響で頭痛持ちだったのですが、いつの間にか頭痛の症状も消えてしまったとのことでした。

このようにこれまで自分にとっては普通・慢性的な症状だと思っていたことが口の中の金属が原因であるケースは少なくありません。

当院では各種アレルギーを一切心配することがなく、強度や定着ともに、おそらく現在の歯科技術でもっとも優れたノンメタルのインプラントを使用して、治療を行っています。
どうぞお気軽にご相談ください。

菌体移植で体質改善

菌体移植とは

菌体移植を皆さんご存知でしょうか?

少々話がずれますが、以前、当ブログで腸内フローについて説明しました。この腸内フローラ検査により、アレルギー体質である乳酸菌群が少ないことが分かったとしましょう。

この時、どうやって足りない乳酸菌を補うかというと、サプリメントで補うという方法もありますが、データによると食べるもの、つまり口から身体に取り入れるもので腸内細菌環境を変えるには時間がかかると言われています。

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では、短期的に腸内細菌の環境をガラっと変えるためにはどうするのかというと、菌体移植という治療法になるのです。

腸内フローラ検査で必要な菌を見つけて移植する

具体的には内視鏡検査と同じような工程で、十二指腸の近くまでカメラを入れて、カメラの先から生の菌を生理食塩水と混ぜて腸めがけて噴霧します。

そうすることで腸内フローラが変化します。

海外では理想的な腸内フローラを持っている人の便を移植させている例もありますが、日本では上述のような手法が行われています。

腸内フローラ検査によって特定した必要な菌を特定し、この菌体移植を行うことで体質改善を図ることが可能です。たとえば痩せたい方であれば体内(腸内)の環境変化からダイエットを実現したり、他にもアレルギー体質や鬱、胃腸疾患、メタボリック症候群、不眠症など、これまで難病と呼ばれる病気の根治治療を実現した例もございます。

このように菌体移植により善玉菌優勢の腸内環境をつくり、体質を根本的に変える方法が今、注目を浴びております。

当院は腸内フローラ治療専門クリニックとして、金属アレルギーや掌蹠膿疱症などの病気に対して腸内フローラ検査はもちろんこと、菌体移植など様々な角度からの治療によって皆様の健康作りをサポートしております。

どうぞお気軽にご相談ください。

ガルバニック電流とノンメタル治療

ガルバニック電流とは

ガルバニック電流をご存知でしょうか?

ガルバニック電流とは口の中の虫歯治療に使われる銀歯を発生源とした化学反応のことです。
銀歯というのは1種類の金属、つまり純銀で出来ているわけではなく、2種類以上の金属から構成されています。

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この銀歯と口の中の唾液が化学反応を起こし微弱が電流を発生させる、これがガルバニック電流です。

かみ砕いて説明しますと・・・
学生時代の理科の実験を例として皆様も一緒にイメージしてみてください。

まず、ビーカーの中に溶液を入れます。
そこに銀と銅を入れて、導線を引っ張って豆電球に繋ぎます。
そうすると、イオン化傾向の違い(銀と銅の反応が違う=銅の方がさびやすい)によって、化学反応が発生し、豆電球が発光します。

これこそがガルバニック電流の仕組みです。

ガルバニック電流が身体に及ぼす影響とは

さて、話を口の中に戻しましょう。

銀歯によって皆様の口の中でもこのような化学反応、つまりガルバニック電流がビリビリと発生していることとなります。

ではこのガルバニック電流によって皆様の身体にどのような影響があるかを述べてまいります。

一番、厄介(影響を及ぼす)なのが金属アレルギーの方です。

化学反応により金属縁が溶け出すため、金属アレルギーの方にとってはそれがアレルゲンとなり、湿疹だったり、頭痛、めまいなど様々な症状が出やすい状況になりえます。

また金属アレルギーをお持ちでない方でも、自律神経で障害が発生します。

なぜかというと我々人間は基本的に電気仕掛けで動いています。
「動く」ということは神経に微弱な電気を流すことにより行われているのです。
臓器は太い自律神経で支配されているので、微弱な電流が流れているわけですが、そこにガルバニック電流によって余計な電気が流れてきて、自律神経の機能に不調をきたすことになります。

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具体的には胃腸障害、頭痛、肩こりなど様々な症状として現れます。

そのような症状に対して当院では検査を行い、ノンメタル治療、つまり金属を外すという歯科治療を行っております。

最近、身体の調子が悪いけど、大きな病気にかかっているわけでもなかった・・・という人の場合、もしかしたら口の中の金属が原因かもしれません。

是非、一度当院にご相談ください。

問診票ダウンロード

初診の方及び新しい治療をご希望の方は、以下の問診票をダウンロードし、記入の上郵送、FAXまたは受付までお持ちくださいませ。診察までの時間が短縮できますので、皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。